塩素投入している温泉施設や循環湯では絶対に見る事ができない多くの特徴があります。その中でも「石灰華」・「鉄分の酸化」です。
「石灰華」 源泉に含まれる炭酸カルシウムが沈殿し、形成されます。内風呂や露天風呂の湯口やタイルや石の湯面ギリギリに付着し、堆積します。 カルシウム・ナトリウム炭酸水素塩泉の泉質については温泉に溶け込んだ炭酸水素成分が血管の拡張をうながし良く体が暖まり皮脂の洗浄効果に優れた いわゆる「美肌の湯」で女性ファンを魅了します。炭酸カルシウムの沈 殿による「濁り湯」や「石灰華」などができやすく、温泉通にはこたえられない景観をつくる泉質 でもあります。 効能、肝臓病、糖尿病、胃腸病、痛風、切り傷、火傷、皮膚病、利尿 美肌効果も高いです。 鍾乳洞も「石灰華」の一種です。 「鉄分の酸化」 空気に触れる事がない地下にある源泉から湯船に注ぐ際に鉄分が酸化し、赤黒く付着した物です。
十分水分補給をする。 到着後すぐに入浴しない。おちついてから 室内のお風呂から露天風呂の順で入浴 かけ湯は、つま先→太もも→上半身の順に 半身浴と全身浴を交互に 温泉の湯気も吸引しよう。鼻や喉にも良いのです。 食後はすぐに入浴しない。食休みしてから 入浴後は温泉成分を洗い流さない。 入浴のみならず、木にふれて森林浴しよう。湯治と森林浴は人間の自然治癒力を高めます。 循環式でなく、かけ流しの天然温泉を選ぶ。
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